広告掲載ポリシー

ADVERTISING POLICY

広告掲載ポリシー

On Advertising & Editorial Independence

本誌「投資読本」は、アフィリエイト広告を掲載する情報メディアです。ここでは、本誌が広告とどのように向き合っているかを、読者に対して誠実にお伝えします。

なぜ広告を掲載するのか

本誌の記事は、取材・精読・執筆・校正・サイト運営に、相応の時間と費用を必要とします。読者から購読料をいただかず、質の高い情報を継続的にお届けするための手段として、本誌は広告収益を活用しています。

読者が本誌の記事内リンクから各サービスへ登録・申込みをされた場合、本誌が広告主から成果報酬を得ることがあります。これがアフィリエイト(成果報酬型広告)と呼ばれる仕組みです。

編集と広告の分離

本誌は、編集の独立性を何よりも大切にしています。以下の原則を、例外なく守ります。

  • 広告主から金銭を受け取ることを理由に、記事の評価を上げ下げすることはありません
  • 広告主の依頼で、事実と異なる内容を書くことはありません
  • 取り上げる商品・サービスは、編集部の独立した判断で選定します
  • 広告主にとって不都合な事実であっても、読者に必要な情報であれば記載します

広告収益は本誌を運営するための「手段」であり、それが「目的」になることは決してありません。

広告表示の明示

アフィリエイト広告を含む記事の冒頭には、「NOTICE」として広告掲載の事実を明示しています。これは、消費者庁が2023年10月から施行したステルスマーケティング規制(景品表示法)への対応であると同時に、読者への誠実さを示す本誌の姿勢でもあります。

利用している広告プログラム

本誌は、以下のアフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)および広告プログラムを利用しています。

  • A8.net(株式会社ファンコミュニケーションズ)
  • もしもアフィリエイト(株式会社もしも)
  • バリューコマース(バリューコマース株式会社)
  • アクセストレード(株式会社インタースペース)
  • afb(株式会社フォーイット)
  • Google AdSense(Google LLC)
  • その他、各広告主との個別提携プログラム

取り上げるサービスの選定基準

本誌が記事で取り上げる商品・サービスは、以下の基準を満たすものに限っています。

一|実在する正規事業者であること

金融商品取引法、不動産特定共同事業法、貸金業法など、関係法令に基づく登録・許認可を受けた事業者のサービスに限ります。無登録業者・違法性が疑われるサービスは扱いません。

二|一次情報が確認できること

公式サイト、有価証券報告書、法定開示書類など、事実確認が可能な一次情報が公開されているサービスに限ります。

三|読者にとっての情報価値があること

広告収益の高低ではなく、「読者が知る価値のあるサービスか」を第一の判断軸としています。報酬が高くても、本誌の編集姿勢と合わないと判断すれば掲載しません。

本誌が使わない表現

景品表示法および金融商品取引法を遵守し、以下の表現を使わないよう努めています。

  • 「絶対に儲かる」「必ず利益が出る」等の断定的表現
  • 「元本保証」「ノーリスク」等の事実と異なる表現
  • 「今だけ」「限定」等の急かす表現
  • 合理的根拠のない優良性・有利性の強調
  • 誤解を招くランキング表示

読者へのお願い

本誌の記事は、情報提供を目的としたものです。本誌を参考にしていただくことは歓迎しますが、最終的な投資判断・登録判断は、必ず読者ご自身の責任で行ってください。

各サービスの利用にあたっては、必ず公式サイトの最新情報・利用規約・重要事項説明書等をご確認ください。

掲載依頼について

本誌への広告掲載・タイアップ記事のご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ただし、本誌の編集姿勢と合致しない案件、読者利益を損なうと判断される案件については、お受けできない場合があります。あらかじめご了承ください。

ポリシーの改定

本ポリシーの内容は、法令改正・広告環境の変化に応じて、予告なく改定することがあります。改定後の内容は、本ページに掲載した時点で効力を生じます。

— 制定:2026年7月 最終改訂:2026年7月